なつみはなんにでもなれる

24歳、OLしてます。自分を過信してしまう癖があります。見守ってください。

0822 なるほど、働き方改革⇒目的と動機付け

 

 

私の職場には、日本全国に支部門があって、

毎年、春と夏に

全国のメンバーが集まって大きな集会を開くんですよね。

 

平成最後の夏も例外なくやりましたよ。

 

そこでの会長の話がすごく素敵だったから、

共有したいなーと思ったんだけど、

ムズカシイ・・・(笑)

 

結論を言うと、

働き方改革は、労働時間とか環境ばかり

クローズアップされがちだけど

本質は違う。

従来の会社を中心とした考え

ではなくて

人を中心として考えで

会社・社会を回す仕組みを

作ってみよう。

というのが働き方改革の本質だと思う」

…ということです。

 

 

会社を中心とした考えというのは、

会社の理念があって、

その理念に沿って社員が働く。

 

人を中心とした考えというのは、

個性豊かで多様性のある社員が、

それぞれの特性を生かして働き、

結果として会社に利益がもたらされる。

 

(間違っている気がするから、

講話の内容が全社員に共有されたら

加筆・修正します!!!)

 

 

私は、働き方改革の本質の話を聞いて、

今の政府の取り組みにも疑問を感じたし、

もし、メディアによって

政府の取り組みが

曲がって視聴者に伝わってしまっているのであれば、

それはメディアはメディアの役割を果たしてないし

メディアのあり方改革が必要でしょ、って…思った…

 

とにもかくにも、

何事にも目的はある。

というか目的がないと動けないし。

よくある話だけど、

手段と目的を取り違えてはいけない。

人を動かすには、

動かしたい人のニーズに合った

動機付けは必要不可欠だけど、

ニーズに合わせすぎて、

目的が間違って伝わってしまったら

元も子もない!

ということをすごく感じてます。

 

ちなみに、私は、

大学で本質の捉え方が

上達したと思ってる!

Fラン大学出身をなめてはいけません(笑)

 

もう限界、眠い。

オヤスミナサイ